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平成11年11月16日、 紅葉の名所、香嵐渓へ <愛知県東加茂郡足助町> |

平日なのに、若い人もいて、東京銀座のような人並みでした。
鳳来町32号線から、国道420号線を経由して行きましたが、
秋の気配たっぷりで落ち葉が舞い上がり、山は黄色を含め色とりどりでした。
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香嵐渓は、現地の「香積寺」の和尚さんが大昔に「紅葉」一本一本植えたのが始まりで、大正・昭和にかけて、町民が増やし続け守り続けた努力の賜だそうです。
山といえば杉・桧の時代に、杉や桧を切ってでも「紅葉」を植えたといわれる、足助町民のみなさんの斬新なな考えがすばらしいと思います。 杉・桧を一生懸命植えた山は、今ではほったらかしのところが多いのに |
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紅葉
香嵐渓は、日の当たるところを中心に赤く紅葉していました。 |
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香嵐渓の巴川に沿って奥に進むと、三州足助屋敷がある。 ここでは、「自分たちの生活に必要なものは自分で作るしたたかな山の生活を甦らせている。土から離れ、手足を使わなくなった現代の生活が慈しみを忘れたいかに貧しいものか」(パンフレットの一部) と考えた人たちが、こんなに大勢訪ねてくるのか??? 足助屋敷 (左は入り口の建物) は大にぎわいでした。 |
愛知県の中央で、名古屋に近いこともいい条件かもしれないけど、
「香嵐渓」の由来、「足助屋敷」の考え、さらに新しいものを追求する「百年草」と、
足助のみなさんの考えはすばらしい
きっと、町は活気に満ちていることでしょう。また行って確かめたい
| 太田幸男____ |
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