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家を建てるぞ(8)

H10.03.24作成
鳳来町の豊かな森林資源を生かして。
鳳来の木材を使って鳳来の匠が作る。
「鳳来の家」...... 「屋根葺きの続き」

1998/03/24 
屋根葺きが本格的に始まる。
瓦は、本場「三州瓦」高浜から来る。 車は、早朝に着く。それは、瓦を割らないよう極力車のブレーキを少なくするため早朝に走ることと荷下ろしに交通の邪魔にならないように早朝におろすため。
それともう一つ理由があるが、それは言えない。

1998/03/24 
北西からの状況。

瓦は、約3000枚。1枚2.7Kg、この計算だと約8トンになる。
昔は、1寸角で、千貫といわれたそうだ。つまり、柱の太さ1寸角で千貫(3750Kg)の重さに耐えるといわれたそうだ。 この通し柱は5寸、管柱は4寸角である。
木は、手入れさえあれば非常に長持ちし、強いものだ。


1998/03/24 
南西面からの状況
壁のボードが張られていく。
一番いいのは、土壁のようだが、工事期間とお金の関係で、土壁はやめた。

足場も組み立てられてきた。
足場の材料も、今は規格化されたものになっていて、積み木を組み立てるように組み立てられていく。



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